悪化させない!その症状〜身体のための生活改善〜

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痛風の症状

痛風というのは、尿酸が高い状態が続くことを指します。
「風に当たっても痛い」という意味なのですが、その通りで、症状を発症してしまうと非常に強い痛みを伴うことが多いと言われています。
その前に尿酸値の高い状態が続いているのですが、潜伏期間があって、ある日突然発症する所が、痛風の怖い所ということができるでしょう。
関節を中心として、強い痛みを感じることになります。
しかしこの発作は最初のうちは、1〜2週間程度で収まるのが一般的と言われています。
一般的には、足の親指の所の付け根で発症することが多いと言われています。
しかも左右どちらかの方の指の付け根の所だけに痛みを感じると言うのが、代表的な痛風の症状と言われています。
しかしこれ以外にも、ひじやひざ、手の指、アキレス腱の所に強い痛みを感じる事例の報告されています。
ちなみにこの症状が起きた後に、医者の診察を受けて、適性に尿酸値を下げる処置をすれば、症状を抑えることができます。
しかしもしも、このままの状態で放置してしまうと、また痛風の発作が起きる可能性があります。
ちなみに症状は、一定のサイクルでもって発症をしたりおさまったりを繰り返すことになります。
しかしどんどん症状が進んでしまうと、この症状のサイクルがどんどん短くなってしまいます。
このため、まだ前の痛みのサイクルがおさまらない段階で、次のサイクルの痛みが発症してしまうような状態になってしまう可能性もあります。
そうなってくると、慢性的に痛風の症状を起こしているような状態になってしまいます。
特に何度も痛みを繰り返している関節の所には、変形が起きてしまったり、ひどくなってしまうと、関節部分の破壊が起きてしまうこともあります。
また関節や筋肉、皮下組織の所に、痛風結節と言いますが、尿酸結晶の塊ができることもあります。
ちなみにここまで症状がひどくなってしまうのは、最初に発症をしてから10数年も後のことになってくるでしょうから、この前に医者に見せる人が多いでしょう。
しかしもし若くして発症をしてしまった人の場合、もともと尿酸値が高いので、進行も比較的早いペースになってしまうこともありますので、注意しましょう。
また痛風の発症リスクの中に、遺伝的要因というものがあります。
家族の中で、痛風持ちのいる人の場合、もともと痛風にかかりやすい家系なのかもしれません。
そのような人も、いったん発症してしまうと、症状がどんどん進行をしてしまう可能性がありますので、注意しましょう。
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